UMIDIGI A3SをRakuten Un-Limit で運用するぞ!

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この度、1年間無料で使える楽天モバイルのRakuten Un-Limit 2.0を始めるにあたって、自分で激安スマホ(当然対応製品では無い)を用意して導入してみました。もちろんそのままではSIMを認識してくれなかったので、いくつか設定をしたら使えるように出来ました。今回はその設定の話です。

 

UMIDIGIの A3Sとは?

このスマホは、いわゆる中華製の激安スマホです。販売価格は1万円を割る位で、私が購入した金額は8000円程度でした。

このスマホ安いなりの理由があって、メモリが2GBでストレージも16GBです。容量がとても少ないですが、とりあえず128GBのMicro SDカードを追加して使っています。

普通にLINEのやり取りや、WEBを見たりするには問題なく使えます。私はやりませんが、恐らく荒野行動みたいなゲームをする人には向きません。せいぜいテトリス程度ならいけると思います。

表裏共にガラス張りで、しかも最初から画面の保護フィルムも貼ってあるし、ダサいけど専用のシリコンカバーも付属しているので直ぐに使えます。

デザインは決して悪くない洗練されたデザインだと思っています。

画面も綺麗でAmazon fire 7や10よりは良いです。

APNの設定の仕方

お待たせしました。それでは早速APNの設定の仕方について説明致します。

先ずは、電源を切った状態でSIMカードを挿します。この機種はSIM1とSIM2と2つのが使える様になっています。どちらでも良いので好きな方にSIMを入れて電源オンします。(私はひねくれ者なのでSIM2にセットしました。)

この機種はAndroid10なので、Android10での設定方法です。

起動したら、設定画面からネットワークとインターネットを選択します。 

次にモバイルネットワーク →  詳細設定 → アクセスポイント名へ進みます。

APNの画面になりますが、はじめはここには何も無いので、APNを作成していきます。

右上にあるプラスをタップします。

アクセスポイント…の画面で各所に入力していきます。


名前は適当で構いませんので、楽天モバイルとしました。

その他は以下の通り。

APN  Rakuten.jp

MCC  440

MNC  11

APNタイプ default,supl,tether

APNプロトコル IPv4/IPv6

APNローミングプロトコル IPv4/IPv6

ベアラー LTE

全て入力が済んだら画面右上にある…(縦の点3つ)をタップして保存。

 


次にもう一つAPNを設定します。

再び右上のをタップ。

名前はims

APN  ims

MCC  440

MNC  11

APNタイプ ims

APNプロトコル IPv4/IPv6

APNローミングプロトコル IPv4/IPv6

ベアラー LTE

以上の設定が済んだら保存。


次にホーム画面に戻って、左下の電話📞マークをタップ。

左下の赤丸タップでダイヤル画面が出るので、以下の暗号を入力して、エンジニアモードの設定画面を開きます。

*#*#3646633#*#*

下にスクロールしてNetwork Selectingをタップ 

SIM1 か SIM2 の選択肢があるので、楽天モバイルのSIMを入れた方を選択して、LTE only にする。


ホームに戻って待っていると、アンテナが立っていますが、念のため再起動します。

以上で私のUMIDIGI  A3S で電波を拾えるようになりました。


この後は、Rakuten  Linkアプリとmy楽天モバイルアプリをダウンロードして、アプリの指示に従って認証すれば使えるようになります。


最後に

一応どのくらい使えないのか気になったのでベンチマークを取ってみました。

結果は以下の通り。

3DMark

Geekbench5

あまり詳しくないのですが、とにかく結果は低そうです。

でも通常にWEB閲覧したり、電話したりは大丈夫です。

ゲームやらない人には十分だと思います。

以上ご参考になればと思います。

 

 

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